
肩こった、首痛い、腰痛い
子どもが机に向かって勉強していても、なかなか集中が続かず気づけば姿勢が崩れて、イスの上でグニャグニャ…。
「ちゃんと座って!」と毎日言っている自分にも疲れてきて、何か他に方法はないかなと感じていました。
そんなとき、腰痛持ちの私が友達から「腰に良い椅子がある」と聞き、調べてみると、姿勢を良くするだけでなく「集中力が上がる子ども用の学習椅子」としても紹介されていました。
それが「アーユルチェア」という椅子でした。
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実際にアーユルチェアを使った体験談


子どもの姿勢が気になっていたこともあって、家族で一度アーユルチェアを試してみることにしました。
わが家では、人気No1モデルの「オクトパス」というタイプを試しました。
アーユルチェアに座ってみて、最初に感じたのは「おしりが痛い!」ということでした。
座面が小さくて、今まで使っていた椅子とはまったく違う構造。
またぐようにして座るので足が自然と開き、背もたれではなく腰あてで支える形になっています。
姿勢は自然とまっすぐになるのですが、数分座っただけでお尻が痛くなってしまいました。
子どもも「痛い」と言っていたので、これはちょっと続かないかも…と思いながら、しばらく様子を見ることにしました。
そこで、体圧分散マットを敷いたり、今までの椅子とアーユルチェアを交互に使うようにしたりして、少しずつ慣らしていくことにしました。
最初は短時間だけ座るようにし、慣れてきたら少しずつ時間を延ばしていく…という感じです。
この方法がわが家には合っていたようで、徐々に「おしりが痛い」と言わなくなり、自然と座れる時間が長くなっていきました。
慣れてくると、アーユルチェアに座っている方がラクに感じるようになりました。
「ダラ〜ン」とした姿勢にならず、自然と背筋が伸びるのがすごいと思います。
子どもの学習椅子としても使いやすく、以前よりも集中できるようになったのか、てきぱきと学習の進みが早くなりました。
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はじめは親子で「痛い!」と言いまくっていました
価格が高いからこそ無料で試せる
アーユルチェアは子ども用椅子としては安い買い物ではないので、正直ちょっと迷いました。
でも、うちは購入前にモニター制度を利用できたので、実際に使ってから決めることができました。
価格は高めですが、試せたことで納得して判断できたのは本当にありがたかったです。
無料モニター制度と利用時の注意点
アーユルチェアは高価な部類に入る椅子なので、購入前に「合わなかったらどうしよう」「本当に子どもが使ってくれるか心配」と感じる方も多いと思います。
アーユルチェアでは、モニター・アンケートに回答する方を対象に、WEB限定の「10日間無料モニターサービス」が利用できます。
モニター対象モデルは以下の3つです:
- キャスタータイプ オクトパス
- キャスタータイプ スタディ
- キャスタータイプ スタディ+足置きリング
プレミアムモデルやスツールタイプなど、一部モデルは対象外となり、モニター品は貸し出し専用、そのまま購入することはできません。



往復の送料は自己負担になります
アーユルチェアを無料で試せるのは公式サイトだけ
この「10日間無料モニターサービス」は公式サイト限定で申し込みできます。
Amazonや楽天市場でも購入は可能ですが、モニター制度はありません。
高価な椅子だからこそ、まずは実際に使ってみて「自分や子どもに合うかどうか」を確認してから判断できるのは嬉しいでですね。
\10日間無料モニターサービス/
姿勢矯正椅子「アーユル・チェアー」はどんな椅子?


アーユルチェアは日本人の骨格や体格に合わせて設計された姿勢矯正椅子です。
わが家でも実際に試す前に、「どんな構造で、なぜ集中力や姿勢が良くなるの?」と気になり、事前に詳しく調べてみました。
「坐骨座り」で集中力と姿勢が良くなる理由
アーユルチェアは座面が自転車のサドルのような形をしていて、またぐように座ります。
この座り方をすると自然と骨盤が立ち、お尻の左右にある「坐骨」で体重を支える「坐骨座り」が簡単にできる構造になっています。
背骨が自然なS字カーブになり、無理なく正しい姿勢を保てる仕組みです。
また第三者機関が行った実験では、一般的な椅子に比べて集中力が約35%向上することが実証されています(JINS MEMEとスマートロガーを使用)。
参加した子どもの8割で計算スピードが向上した結果もあります。
これは姿勢が整って胸が開き、深い呼吸ができるようになって脳への酸素供給量が増えるためです。
2024年11月に子ども向けモデル「スタディ」が発売されました
アーユルチェアにはさまざまなタイプがあります。
キャスター付きで移動しやすい定番モデルや、あぐらをかいて使えるタイプ、座面だけを置いて使えるタイプなど、用途に合わせて選べます。
2024年11月には子ども向けの学習椅子として、新モデル「スタディ」も発売されました。
スタディは座面が回転せず、座るとストッパーがかかる仕様で、学習中の姿勢がより安定しやすくなっています。
長く使える安心の保証とアフターサポート
座面の高さを調節できるため、成長期の子どもから身長180cm以上の大人まで幅広く使えます。
3年間の無料保証がついていて、保証期間後も修理やメンテナンスに対応しています。
長く使う家具だからこそ、このようなサポート体制があるのは安心できるポイントですね。
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まとめ:アーユルチェアはお試し後に購入がお得
わが家では最初こそ「おしりが痛い」と感じることもありましたが、少しずつ慣れてきて、今では以前より姿勢が安定し、集中力も高まったように感じています。
アーユルチェアは座るだけで自然と姿勢が整うので、子どもの学習椅子として姿勢や集中力のことで悩んでいるご家庭には、一度試してみる価値があるかもしれません。
合う・合わないは人によって違うと思いますが、モニター制度があったおかげで「まずは試してみよう」と思えたのはとても助かりました。
気になる方は、一度体験してみてはいかがでしょうか。
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