中学受験 シャーペンが使いたい子どもには芯が太いタイプがオススメ

子どもが通っていた小学校では、6年間シャーペンの使用はダメと言われていました。

 

しかし、塾ではシャーペンを使っている子が高学年になると徐々に多くなってきます。

こども
こども

シャーペンを使いたいよ~。

試しに使わせてみましたが、筆圧の関係もありボキボキ芯を折りまくります。

力を加減して書くと薄くなってしまい、勉強どころではありません。

机の上には折れたシャーペンの芯が散乱しているので、ノートや教科書が真っ黒。

その状況を見ている私も「机の上が真っ黒!」と、イライラしていました。

その時テレビで「芯の太いシャーペンが人気です」と言っていたのを思い出しました。

それならばと、わが家も使ってみることにしました。

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芯の太いシャーペンから練習するのがおすすめ

中学受験 シャーペン

写真は子どもが使っていた芯の太いシャーペン。

使い込んだ感がありますね。

コクヨ キャンパスジュニア 1.3ミリ」と「コクヨ キャンパスジュニア 0.9ミリ」という2種類を使っていました。

本体を買った時に、一緒に芯(B)も買っておきました。

(0.5ミリの芯はどこでも売っていますが、1.3ミリや0.9ミリなどはこのシャーペンの取り扱い店舗外では、なかなか買うことが出来ないのです。)

0.5ミリを使っていたころは、ボキボキ折れていましたが、1.3ミリなら折れることなく書き続けることが出来ましたよ。

鉛筆とキャンパスジュニア(芯の太いシャーペン)を交互に使いながら、徐々に0.5ミリのシャーペンに移行していた感じです。

ガンガン書きたいときには、やっぱりシャーペンが便利です。

鉛筆と同じ六角形の形をしているので、鉛筆と同じ感覚で使い始められたのはよかったですよ。

マークシートでも大活躍の1.3mmシャーペン

マークシート

中学受験が終わった後は、キャンパスジュニアを使う機会が全くなくなりました。

キャンパスジュニアをペン立てに入れたまま数年が経ち、もう使うこともないのかな…と思っていた時に気が付きました。

マークシートを塗るときに使えばいい!」と。

マークシート用のシャーペンというのもあるようで、キャンパスジュニアと同じ1.3mmとのことです。

1.3mmならマークシートの解答欄もサッと塗りつぶすことができるので、余計な時間を使わずに済みます。

大人と同じモノが使いたい!というお子さんには、こちらのタイプもアリかもしれませんね。

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