中学受験 国語が苦手、我が家の克服のための勉強方法は要約アプリとブンブンどりむ

私は子どもが国語が苦手、出来ないのをわかっていながら他教科(算数)が気になってしまっていました。

 

「国語なんて、あとからでもなんとかなるでしょ?!」と思っていましたが、いくらたってもなんともなりません。

 

それどころか国語の苦手意識は高まるばかり。

 

その結果、国語に関しては付け焼刃のような形になってしまい色々な教科に影響を及ぼす結果になりました。

 

中学受験まで1年と少しの期間しか本格的な国語の対応はできませんでした.

 

もっと早く対応することで他教科への影響が大きく異なっていたのではないかと思います。

 

国語はコツをつかむまで時間がかかります。

 

「あれ?もしかして?」と思ったら早めにコツコツと国語対策をしていきましょう。

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音読が嫌いのうちの子

とにかく音読が嫌いなうちの子でした。

 

よくよく考えれば、「言葉を知らない」なのです。

 

どこで区切って読めばよいのかわからないので、読むことが出来ないのです。

 

音読をすれば解らないということがバレてしまうので余計に音読はやりません。

 

適当に区切ったり小さな声で読んだりするので、本当に理解しているのか分かりません。

 

この時点から国語が弱くなる(嫌いになる)原因あったのだと思いますが、見逃してしまっていたのですね。

 

国語の教科書に斜め線(/)を入れて、区切り位置を示すことでいったんの解決はできました。

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言葉を知っていても意味は知らない

中学受験 国語

次の課題は、「言葉の意味は知らない」。

 

何度も聞いたことがあるけれども、意味を知らないということが発生していました。

 

本を読む子でしたが、本を読んでいても意味の知らない言葉はスルーして読んでいたのですね。

この事に私自身が気が付くまでに相当時間がかかりました。

 

間違った意味で覚えていることも多々ありますので、たまに質問してみると本当に正しい意味が解っているのかのチェックができます。

 

意味が解らなくても前後の関係から推測することはある程度できます。

(ただし、推測したものが間違っている可能性も多々ありました。)

 

最終的にはその方法もアリだとは思いますが、受験まで時間がある場合にはその都度、理解できる言葉を増やしていったほうがいいですよ。

 

辞書で調べていくのも手かもしれませんが、大人が教えてしまったほうが早い場合もありますし、弱点を早い時期に見つけられるかもしれません。

 

親子のコミュニケーションの一つぐらいに考えて一緒にやってみてはいかがでしょうか。

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物語文が嫌い

そもそも、国語嫌いはここから始まっているのかも?と疑ってしまうのが物語文の回答。

空が青いからって、なんで主人公の気持ちが晴れやかとかわかるの?
意味わかんない(怒)!!
どこにそういうのが書いてるの?書いてないじゃん。

私

え~、そう思っちゃうの?
(どうやって教えたらいいの?)

主人公の気持ちになってあなたはどう考えるって、無理。
そもそも、そういう考え方したことないから、わかんないよ。
それに自分の考えを書くと違うって言われるでしょ。
書くことないじゃん。

 

 

「なんかおかしいぞ」と思い始めた時には、時すでに遅し・・・だったのかもしれません。

まぁ、こんな調子なので、物語文で合っていることはあまりありませんでした。

 

物語文に関しては、文章の内容が自分のフィーリングに合っていればホームラン級の出来の良さ。

 

合っていなければ、全滅と振れ幅が大きい状態でした。

 

今でも物語文は苦手なので、克服はできていないと思っています。

 

こればっかりは、私もいまだにやり方を教えてほしいと思っています。

文章が書けない:ブンブンどりむで解決

中学受験 国語

小さいころから想像力が豊かな子どもは、考えたことを文字に書くことが出来ると思います。

 

うち子は想像力が乏しいのも手伝って、全く書けない子どもでした。

経験したことがないことは書けないよ

 

私

想像して書けばいいんじゃない?

は~無理。
そもそも想像できないし。
やってもいないのに、嘘は書けない。
むちゃ言うな!!!

作文なんて、一文字も書けないことはうちの子にとっては普通の出来事。

 

ましてや夏休みの読書感想文なども「ふーん、そうなんだ。」で終わってしまいます。

 

文章が書けないのは致命的!我が家はブンブンどりむを使って克服しました。

 

わが家のブンブンどりむの体験談はこちらから。

やってよかった「ブンブンどりむ」は中学受験の人におススメの理由!効果は中学生以降も続きます。
作文が苦手な子どもに、何とか文章を書いてもらいたい…そんな思いから、取り組んだブンブンどりむ。 我が家が「ブンブンどりむ」を始めることになった経緯、ブンブンどりむを取り組んだ様子、最終的にどうなったのかをご紹介します。 文章...

 

中学入試には私立、都立、国公立中高一貫校など、書かせる記述式の出題が沢山あります。

書けるようになるまでには時間がかかります

 

文章がかけない子は問題を解くまでに文を書くという行為からつまずいてしまい、時間がかかってしまいます。

 

日ごろから少しずつ文章を書くという練習をしたほうが後々、楽に記述問題を解くことが出来るようになります。

 

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要約ができない:ヨウヤクモンスターというアプリで解決

短い文章でも、要約問題が出る場合があります。

 

我が家の場合、文章を読み込む力がなかったので、要約問題は全くできませんでした。

中学受験 国語

個別指導ジールより引用

ヨウヤクモンスターというWindowsアプリを使って、勉強したところ要約ができるようになりました。

 

我が家のヨウヤクモンスターの体験談はこちらから。

中学受験の国語 要約問題の苦手克服に「ヨウヤクモンスター」で対策。アプリでコツがつかめる。
要約ができない、そもそも国語もできない・・・さて、どうしよう。 我が家の場合、参考書ではなく「ヨウヤクモンスター」というアプリを使うことで要約が得意になりました。 我が子がいろいろな要約の教材に触れた時の様子や、最終的に...

>>ヨウヤクモンスターの詳しい内容はこちらから

他教科への影響:問題文の内容がわからなくて解けない

これは塾の先生から聞いた話。

 

今まで算数が解けていたのに、文章問題で文章量が多くなったら解けなくなってしまった子がいたそうです。

 

なんでも、今までは出てきた数字の順番通りに並べれば解けたから大丈夫だったと言っていたそうです。

 

確かに、低学年の時にはそれでも点数は取れたのかもしれませんが、文章量が多くなってくると、これでは解けません。

 

問題文が指してる「これらは~」や「それらすべて~」のような言い回しだったり、その他の指示されている内容がつかみ取れないということになります。

 

また、2段階の指示語になっている場合など、高度な出題もあります。

 

隣で問題文の説明をしてあげると「なんだ、その事か。知っているよ」と答えられますが説明がなければ解くことが出来ない子もいます。(うちの子はそういうことが多かったです)

 

これでは受験本番では通用しませんね。

 

問題文の理解が早い時期からできるように国語対策(読解力)をしっかりとして、本番に臨みたいですね。

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