やってよかった「ブンブンどりむ」は中学受験の人におススメの理由!効果は中学生以降も続きます。

ブンブンどりむ 中学受験 おすすめ

作文が苦手な子どもに、何とか文章を書いてもらいたい…そんな思いから、取り組んだブンブンどりむ。

我が家が「ブンブンどりむ」を始めることになった経緯、ブンブンどりむを取り組んだ様子、最終的にどうなったのかをご紹介します。

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文章が書けない

学校の宿題で作文や読書感想文が出ると、全く書くことができない我が子。

「いつかできるようになるのでは?」と思いながらも、一向にその日は来ません。

苦手なことを後回しにした結果、すでに5年生の終わりが近づいていました。

「このままでは受験に失敗するかも…」「中学受験に間に合わないかもしれないけれども、やれるだけの事はやっておこう」そんな気持ちになり、作文対策を始めることにしました。

通信教育を選ぶまで

作文(記述)が書けるようになるには、何をすればよいのか?

正直、さっぱりわかりませんでした。

いろいろとネットで調べると、通信教育があるということが分かりました。

なかでも気になったのは、Z会ブンブンどりむの2教材です。

悩んでいても仕方ないので、まずは資料請求をして、比較することにしました。

同じ日に2社の請求しましたが、Z会はすぐに資料が届きました。

ブンブンどりむは、資料が届くまでに数日かかりました。

両社とも、案内書と一緒にお試し教材が同封されいていました。

実は、ベネッセも「作文・表現力講座」4~6年生というものがあるのを、あとから知りました。
この時に、知っていたら、比較対象になっていたのは間違いありません。
他のものに比べると、価格がお安いのです。

進研ゼミより引用

画面の「オプション教材・サービス」を選ぶと一覧を見ることができます。
>>気になる人はここをクリック!⇒【進研ゼミ小学講座】オプション教材サービス

Z会はどんな感じ?

Z会 中学受験

Z会より引用

お試し教材を見ると、長文を読み、ガンガン書かせるという印象でした。

教材としては申し分ない量と質です。

すでに文章が書ける子のステップアップには、とても良いと思いました。

ただし、この教材をこなすレベルまで達していない我が子。

ブンブンどりむの資料が届いてから比較することにしました。

 

「ブンブンどりむ」はどんな感じ?

ブンブンどりむ 中学受験 中高一貫校対策

ブンブンどりむホームページより

実際のテキストは上の画像のようなものです。

全ページこのようなカラフルな感じで、漫画っぽい雰囲気です。

そして、Z会と比べると書くところが少なめ?という印象。

このお試し教材を見たときは「マンガ形式ってどうなの?大丈夫なの?」と不安がよぎりました。

しかし、子どもには高評価。

「どうせやるなら」と子どもが選んだのは「ブンブンどりむ」でした。

子どもが「ブンブンどりむ」を選んだ理由

子どもがZ会とブンブンどりむの2つの教材を並べてみた時に、カラフルなブンブンどりむに目を奪われていました。

子供が選んだ理由は以下の通りです。

  1. どちらのほうが書くところが少ないのか?を比べたら「ブンブンどりむ」だった。
  2. マンガ形式だから楽しそう
  3. 欲しい景品があった

書くところが少ない

実際は、少なく見えるだけなのではないかと思っています。

白黒のテキストよりも、カラフルなテキストのほうが圧迫感がありません。

答えを書き入れる際に、マスがあると圧迫感がありますが、四角い枠だけだと「たくさん書かないといけない」という気持ちにもなりません。

マンガ形式だから楽しそう

マンガ形式だったからこそ、続けられたのだと思います。

同じ文章が絵も少なく、文字ばかりだと、それだけで嫌になってしまいます。

「ブンブンどりむ」は、カラフルで絵がふんだんに使われていることで、サッと読むことができます。

欲しい景品があった

「ブンブンどりむ」の場合、提出課題を行うことでポイントがもらえます。

ポイントを貯めてもらえる商品に、欲しいなと思えるものがあったようで、カタログをながめて希望を膨らませていました。

 

ただ、我が家の場合、始めた時期が小学5年生になってからと遅かったので、ほしかった景品は毎月出さないともらえないものだったようです。(こういう計算はできるらしい)

 

景品欲しさに、コツコツ真面目に提出していましたよ。

自転車やデジカメなどがある商品カタログをながめたり、ポイントを集めることも、通信教育を継続できるモチベーションになっていました。

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子どもができるようになるまでの経緯(我が家の場合)

ブンブンどりむを初めて、どれぐらいの期間で変化が出てきたのかが気になる人にご紹介します。

1ヶ月目

1ページ仕上げるのに1時間かかりました

「何を書いたらいいのかさっぱりわからない」というのがこどもの言い分。

本当に書けるようになるのか不安になりました。

作文例をまねて書くように言いますが、同じものを書くのが精一杯でした。

ブンブンどりむに書いてある「1日10分」は本当?と疑ってしまいましたが、全く書けけない子からすると「よく頑張った」と思います。

2か月目

ブンブンどりむのテキストを開くことを嫌がらず、文章を書くことに抵抗感がなくなった気がしました。

しかし教材を仕上げる時間は、それなりにかかります。

文句を言いつつも、何とか仕上げられる状況になりました。

この頃は、作文例が本当にありがたく感じられる日々でした。

作文例を少し変えるだけでも、それなりの文章になると気が付いたようです。

3か月目

どこからくる自信なのか「書けるかもしれない」ということを子どもが言い出しました。

その頃、テキストをこなす時間は当初と比べると確実に短くなっていました

本人が思う「書ける」というレベルがどの程度なのか?よく分かりませんが、自信が持てたことは良いことだと思って「それはすごい!」と褒めていました。

4か月目

学校の行事で遠足があり、当然のことながら感想文を書く宿題が出ました。

今まで何時間かかっても書けなかったのが30分ほどで書けるようになっていました

進歩がみられた瞬間です。

テキストを書いたり添削教材を仕上げるという部分では、なんとか時間通りにできるようになっていました。

5カ月目以降~

学校の宿題(作文や読書感想文)が以前とは比べ物にならないぐらい、すらすら書けるようになりました。

文章を真似ることから初めて、こんなにも変わるのか!と驚きました。

この時、「これなら中学受験の記述問題にも、光が差してきたかも…」と前向きな気持ちに慣れました。

6年の夏休み以降は、過去問を解く時間が増えることで、いくら時間があっても足りなくなります。
教材をやらないと実力はつかないと考えると、あまりにも時間がかかるものは敬遠してしまいがちになります。しかし、「ブンブンどりむ」の量は「ちょっと頑張ればできる」程度の量(公式では1日10分)なので、ため込むということにはなず、塾の宿題や課題に影響はありませんでした。

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添削指導は細かくチェック してくれる

ブンブンどりむ 中学受験 中高一貫校対策

ブンブンどりむホームページより

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学校の宿題で提出する作文の添削は「さらっ」としたコメントがあるだけなので、通信教育の添削はどんなものなのだろうと気になっていました。

「ブンブンどりむ」の添削をはじめて提出したものが戻ってきたときに、驚きました。

採点が済んだ添削教材には赤ペン先生から沢山のコメントが書いてあるではありませんか。

余白が無くなるぐらい、びっしり書いてあるのです。

私自身が通信教育をやったことが無かったので「こんなにも前向きな言葉(誉め言葉)で沢山コメントを書いてくれるなんてすごいなぁ」と感動したほどです。

文字は「とめはね」まできちんと意識された、子どもが読みやすいきれいな字でした。

添削してくださる方は毎回同じというわけではありませんが、どの赤ペン先生も沢山コメントを書いてくださいます。

「ねぇねぇ、”すごいね”って書いてある。」とうれしそうにコメントを見せてくれたことが沢山ありました。

書いたものを褒められるのですから、とてもうれしいですよね。

もちろん、褒めるだけでなく「さらにこうしたほうがいいよ」というアドバイスもあります。

その際にも、子どもにもわかるような言い回しで書いてくださいます。
子ども自身「なるほどね」「そうなんだ」となることで、他の書き方(言い回し)を覚えることができました。

「書く→提出→褒められる(アドバイスされる)」を繰り返すことで、書くことの苦手意識は無くなっていきました。

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副教材もためになるものが多い

ブンブンどりむ 中学受験 中高一貫校対策

ブンブンどりむホームページより

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時事問題対策としてある「月間Newsがわかる(毎日新聞社刊)」と時事シートが毎月届くのは見逃せませんでした。

 

時事問題対策は中学受験には必須です。

小学生でも読めるように難しい漢字にはルビもふってあります。(「月間Newsがわかる」は書店でも売っているものです)「月刊Newsがわかる」の詳しい内容はここから

 

ニュースというと難しいという印象を受けてしまうかもしれません。

しかしやさしく説明してありますし写真や絵も多いので、とっつきやすいのではないでしょうか。

 

うちの子は小学校に「月間Newsがわかる」を持っていき、休み時間などみんなで読んでいたそうですよ。

感想:短い時間で多くの文字が書けるようになるという好循環

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我が家の場合、はじめたのが遅いこともあり、ブンブンどりむは14回ほどで修了を迎えることになりました。

14回という期間が短かったにもかかわらず、作文や読書感想文などの記述物は、手が止まらずに書けるようになりました。

「ブンブンどりむ」をはじめた時は「本当に文章が書けるようになるのかな?」と半信半疑でした。
しかし課題の提出回数を重ねていくうちに、「書けるようになるのね」と実感できました。

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中学生でも引き続き、効果が続いています

中高一貫校に入学し、中学生になった今、作文を書いたりレポートを提出したりという作業が格段に増えました。

さして苦も無くこなしている姿を見ると、ブンブンどりむをやってよかったです

ブンブンどりむ

我が家が選んだ「ブンブンどりむ」の詳しいは内容や無料体験キットのお申込みは、こちらから。

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Z会

我が家が比較したZ会も気になる人はこちらからどうぞ。

>>Z会の通信教育 小学生コースの詳細はここをクリック

「作文コースだけの資料請求」ができないようなので、何かのコースを選んでくださいね。

進研ゼミ

ベネッセの進研ゼミにも「作文・表現力講座」があります。

中学受験 ベネッセ 進研ゼミ

進研ゼミより引用

オプション教材ということになっていますが、小学講座を申し込まなくてもいいそうですよ。(4年生~6年生対象)

>>【進研ゼミ小学講座】の詳細はここをクリック

進研ゼミのオプション講座を見るには、

進研ゼミより引用

画面の「オプション教材・サービス」をクリックすると、オプション教材の一覧を見ることができます。
気になる人は資料請求してみてくださいね。

毎月の価格だけを考えると、ベネッセ進研ゼミ<Z会<ブンブンどりむ の順で高くなります。
ただし「副教材がある・なし」など、価格に反映する部分もありますので一概にどこがいいといえないです。資料請求は無料なので、一通りそろえてみると、子どもにあう教材が見つかるはずです。
>>進研ゼミ⇒【進研ゼミ小学講座】の詳細はここをクリック
>>Z会⇒Z会の通信教育 小学生コースの詳細はここをクリック
>>ブンブンどりむ⇒小学生向け作文通信教育講座「ブンブンどりむ」無料体験キット申し込みはココをクリック

まとめ:作文の対策は早くからやったほうがいいと痛感

今更ながら思うことは、「書く」という作業は中学・高校・大学と以降も必要です。

気が付いた時点で(低学年であればあるほど)「書く」という作業をした方がいいです。

いつかできるだろうと思っていたけど、やっぱりできなかった我が子を見ると、失敗したなぁ~早くやってあげればよかったと思います。

今日教材をやったからといって明日から完璧に書けるわけではありませんものね。

結局は作文も繰り返しの作業になります。

取り組む期間が長ければ長いほど「書く」事が苦ではなくなります。

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