中学受験 塾弁にスープジャー温冷使える便利アイテム 汁物とおにぎりでOK

塾弁、面倒くさい

・塾弁にはなにを、どれぐらい入れる?

5年生、6年生になるとお弁当を持って塾に行くことが増えます。

我が家はスープジャーやお弁当箱も持たせていきました。

目次

塾でのお弁当の量は意外と難しい

塾のお弁当箱のイメージは、保温弁当箱と呼ばれる「ごはんは魔法びんで保温、おかずは常温のままセットで持ち運べるお弁当箱」でした。

このような形のお弁当箱、ケースも付いているので持ち運びにも便利です。

我が家も保温弁当箱を持たせていましたが、子どもからクレームを言われてしまいました。

お腹いっぱい食べると、その後の授業が眠いから少しでいい、食べる時間も少ないから…

私としては夕飯として食べるというイメージだったので、休憩時間のことなど全く考えていませんでした。

少ない時間で「パッ」と食べられる食事のほうが、子どもは良かったようです。

栄養バランスよく入れなければいけないと思っていたので、いろいろなものを入れすぎました。

そのことが私にも負担だったので「塾弁めんどうだなぁ」と思っていたのです。

お弁当生活を続けるうちに塾のお友達がスープジャーを持ってきたことで、我が家もスープジャーを使ってみることにしました。

スープジャーのメリット・デメリット

メリット
デメリット
  • 汁物が入れられる
  • 温かいものは温かいまま、冷たいものは冷たいままの温度が保てる
  • 保温調理ができる
  • おかずが一品ですむ
  • 盛り付けや彩りを気にしなくていい
  • 蓋が開かない時がある

スープジャーを塾弁に使ってみた感想は、楽にお弁当作りができるようになりました。

今までお弁当に入れることができなかったスープ類がメニューに加わることで、お弁当用におかずを作ることをしなくてもよいのです。

そして、スープジャーで食べる量は、うちの子の場合ちょうどいい量になることが分かりました。

お腹いっぱいにならずに、ちょうどいい量で抑えられるのは良かったです。

スープ1杯分のコンパクトサイズのスープジャーとお弁当容器がセットになったものもあります。

スープジャーで作れるレシピを知りたい人は、メーカーのレシピ集が便利です↓

我が家のスープジャーメニュー

我が家では、シチューとパン(おにぎり)の組合せをお弁当に持たせていました。

シチューは夕飯のものを入れるだけなので、手間がかかりません。

あまり食べたくない日には冷やした果物を入れて持って行きました。

授業の合間の休み時間に食べる量としてもちょうどよく、よくリクエストされました。

お友達は、冷やし中華、お蕎麦、おでんなどを入れていたそうです。

お弁当を作るのが面倒ならコンビニ

お弁当間に合わない、もう作るの嫌

私は弁当用と分けておかずを作るのがが面倒だったので、夕飯取り分けて入れることが多かったです。。

塾に出発する時間に間に合わない時には、途中のコンビニでおにぎりを買ってもらったりしていました。

やった!今日はコンビニだ!

子どもは通塾途中にコンビニで買うパンやおにぎりも、楽しみにしていました。

クラスの子もコンビニ利用の子がたくさんいるので、嫌な思いをすることはありませんでした。

塾弁の本

塾弁作りに悩んだら、塾弁の本もあります。

まとめ:スープジャーを使うと楽ができる

6年生になれば日曜特訓や夏期講習などで、お弁当を作る機会が多くなります。

私たち大人が思っている以上に、子どもはお弁当を楽しみにしています。

しかし、塾用となると量の調整などがあるので作る方はかなり大変。

少しでも楽をしてお弁当作りができるようにスープジャーなどを使うのもいいですね。

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