新4年生の最初の塾の保護者会で、社会科の先生から言われたことは次の2点でした。

日本地図を早く覚える(場所、山脈、河川など)
都道府県名、県庁所在地は4年生のうちに漢字で書けるようにする
とはいえ、「日本地図ってどうやって覚えればいいの?」と悩むこともありますよね。
この記事では中学受験の地理対策におすすめのアプリと効率的な勉強法を紹介します!
塾の先生おすすめの方法
社会科担当の塾の先生のおすすめ方法は次の2つでした。
- 家電量販店のビックカメラのカレンダーを利用する
- 世界遺産を実際に見にいく
ビックカメラのカレンダーをよく見えるところに貼る


塾の先生激押しのビックカメラのカレンダーです。
毎年11月ごろになると次の年のカレンダーが店頭に登場します。
リビング、トイレなどに貼って、目にする機会を増やすと有効です。
ビックカメラのカレンダーのおすすめ理由などはこちら↓


世界遺産を実際に見にいく



家族旅行などで世界遺産などに行って、実物を見てくるといいですよ
実物を見る(体験)ことで記憶に残りやすいのは確かですが、受験生にとっては時間的な制約が大きく、現実的には難しいことも多いですよね。
特に、塾の〇〇特訓や模試が組み込まれていると、長期休みでも気軽に旅行には行けないもの。
それでも、「実際に見たほうが覚えやすい」というメリットを活かしたいなら、家にいながら学べる方法を活用するのもおすすめです。
Google Earthのアプリを使えば、現地に行った気分を味わえるかもしれません。
アプリを使って勉強する方法
アプリを使うと、ゲーム感覚で何度も繰り返し学習できるのがポイント!
あそんでまなべる日本地図クイズ
都道府県の位置や県庁所在地を覚えるのに使うものです。
どこになに県があるのか、県庁所在地の名前を覚えるのに便利です。
あそんでまなべる日本地図パズル
ジグソーパズルのように地図に都道府県を当てはめていくものです。
都道府県の形を覚えるのに使えます。
書き取り日本一周 FREE
日本地図から出題される全国の地名、県名、山、湖、半島などの名前を手書きで答えます。



書いた文字を認識してもらえない場合があるので、無料だと割り切って使うのがおすすめ
まぷすた!
都道府県+市町村のパズルとクイズになっています。
既存のアプリにないものは自作が早い
既存のアプリにないものは、暗記カードを自作するほうが手っ取り早いですよ。
ここ数年、世界遺産の登録が増えていますが、無料アプリですべてを網羅しているものは少ないです。
また、地図アプリはたくさんありますが「産業や」「特産品」といったアプリをみつけることはできまませんでした。
我が家の場合、「暗記マスター」というアプリに、塾からもらったプリントを入れて暗記していました。


苦手な地理の克服は、まず日本地図の暗記から



地理を苦手としていた時期は、都道府県、県庁所在地、山脈、河川、湖などの場所が曖昧でした
アプリを使って、何度も繰り返し日本地図を覚える(位置を覚える)ことで、地理の点数が取れるようになりました。
しっかりと場所の把握をすることで、各地方の特徴、農業、工業、特産品など幅広い分野につながっていきます。
温暖な気候の特徴、降水量が少ない理由など、地形からわかることがたくさんあります。
地理の基礎力強化に繋がる日本地図の理解(暗記)を頑張ると、社会が少し好きになるかもしれません。
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