中学受験もアプリを使って暗記する(zuknow編)

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2017年3月追記

「zuknow」は、2017年4月27日をもち終了するそうです。すでにアプリはダウンロードできない状態であります。とてもいいアプリだったので残念ですが、仕方がありませんね。

 

現在は「暗記マスター」というアプリを使って暗記を行っています。そちらの記事はここから見ることができますよ。

中学受験 「暗記マスター」「Quizlet」で効率よく覚えてしまおう
我が家が暗記をするときに使ったアプリ(暗記マスター)を使うことになった経緯と、使った結果どうなったのかをご紹介します。 暗記が苦手な子 一度読んだらすべて頭に入るものだと思うのか、何度も繰り返し覚えることをする気がありません。 ...

本題

何度も同じことを繰り返せば覚えられるというのは解っていても、なかなか思うように進まない時に「zuknow」というアプリを使って暗記をさせました。このアプリはいわゆる単語帳の電子版といったものと理解すればよいと思います。

他の人が作った単語帳を使うこともできますし、自分が必要なものは作ればいいので、欲しいものを作ることができます。作る作業は大変ですが効果はありました。

zuknow - 友達とクイズで競える学習アプリ

zuknow – 友達とクイズで競える学習アプリ
開発元:BizReach, Inc.
無料
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なぜこのzuknowを選んだのか

我が家は、毎朝、紙にコピーしたサピックスの「漢字の要」を1ページ行い、丸つけ→直し→登校としていました。答えを隠してテスト形式のようにしていたので、とりあえず漢字は書くけれども、丸つけと直しは学校から帰ってきてからという状態が続いていました(時間が無かったので書くだけで精一杯でした)。

当然のことながら、丸つけをしていない直さないものが机の上に山積した状態でした。いくら言っても「時間がないもん」の一言で終わらせようとしますので、親子喧嘩が絶えない状況になっていました。

なんとかすぐに直しをさせたいと思って試行錯誤した結果、アプリを使うという方法になりました。
アプリを使うと、答えがすぐに出て、すぐに丸付け作業に入れます。そのため、紙で行う時よりも、間違えたときの直し作業に時間がかけられました。結果、より少ない時間で効率的な学習になりました。

 
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サピックスの教材をzuknowで勉強

当初はサピックスの「漢字の要」を私が入力して使っていました。

単語帳のイメージそのままですのでページをめくると答えが書いてあるという感覚のものですので、その場で確認ができます。(実際は画面が上下に分かれていて上部分が問題、下部分が答え)アプリならではの利点としてマスターするまで何度も同じ問題が出てくるという点は素晴らしいと思います。

 

ただ、入力の負担が大きいのです。私が入力する際に打ち間違いをしたり、「ここに注意しましょう」と書いてある部分をどう入力するかが課題で「何か他にいい方法は無いかな~」と思っていました。

 

その時に出会ったのが「暗記マスター」というアプリです(いわゆる赤シートのアプリ版)。本を1冊そのまま読み込むことによって、短時間で暗記物を作成することができます。また、なんといっても入力しなくてよいというのは大きいです。

 

ならば、「zuknow」は使いにくいのかと言えば、そういうことではありません。私の入力が完璧だったら問題が無かったのですが、そうではなかったのと量が多く入力に時間がかかってしまったというのが敗因でした。(3冊分入力しようと思っていました)

 

本の内容をすべて入力しようなど(無謀な事を)考えなければ単語帳アプリとしてはとても使いやすいと思います。

このアプリのいいところは1つの単語帳に250枚以上のカードが作れます入力もエクセルで作ったデータのインポートでもできます。

スマホのカメラから撮った画像を単語帳として使用することもできます。アプリを起動して、ただ指を動かすだけなので紙も鉛筆もいりませんし、どこにでも持ち運べますから外出先でもできます。(ただし「zuknow」は通信環境が必要です。)

 
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単語帳アプリとしてもクイズアプリとしても使いやすい

サピックスのSS特訓で頂いた「語彙力完成プリントファイル」は「zuknow」で勉強しました。この「語彙力完成プリント」は文章の中にある言葉の意味を4択で選ぶものです。

 

我が家の使い方は

1、「語彙力完成プリント」をコピーしたものを、子どもにやらせる。(コピーしなくてもいいのですが、あとでまた使うため)

2、間違えたものだけを「zuknow」に入力。

3、マスターするまで続ける。

4、マスターするとその問題は出てこないので、間違えたものだけを何回も行うことができる。

 

このマスターするというのが曲者で、このようなクイズのような使い方の場合3回連続して正解でないとマスターしたことになりません。

3回目で間違えたら、始めからやり直しまぐれ当たりではマスターできないようになっていますので、確実に覚えることができます。

ランダムで出題する設定も出来るので、我が家ではこの機能を主に使っていました。

(単語帳として使用するなら自分で「あっている(正解)」のチェックをつけたらマスターしたということになります)

 

例として(語彙力ではありませんが、ことわざクイズを自分で作ると仮定した場合)

問:犬も歩けば○に当たる

答え: 1.電柱 2.棒 3.木 4.人間

という問題があった場合、3回連続して<棒>と答えられなければマスターできません。しかし答えの並び順も変わるので、うろ覚えでは太刀打ちできません。

 

現在ある単語帳(他の人が作ったもの)でも中学受験に使えるものはたくさんあります。教材の名前に「中学受験 ○○」となっていなくても実は内容が中学受験対策だ!と思えるものも山ほどあります。検索して内容を見ると「使いたい単語帳」が見つかるかもしれません。

塾が作っている単語帳もあります。(無料のものもあれば有料のものもあります。)

 

我が家はスマホではなくタブレットで学習させました。タブレットだと隣について一緒に画面を見ることもできますし、何よりも見やすいです。特に「暗記マスター」のアプリはタブレットのほうが使い勝手が良かったですよ。

 

「暗記マスター」を使った感想などはこちらからどうぞ。

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