中学受験 入試直前には朝型生活に切り替えて本番に臨みました

中学受験 朝

中学入試の朝は早いです。

 

朝から全力で問題が解けるように、入試1か月前には朝型の生活に慣れたいですね。

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我が家の入試当日は、朝6時前に家を出た

中学受験 朝 当日

わが家の中学入試当日を振り返ると、朝は5時に起き朝食を食べてから6時前には家を出ていました。

 

まだ外は暗く、最寄駅も人影がまばら、街は冬の寒さからかシーンと静まり返っていて、空気が肌をさし、緊張感あふれる時間だったことを思い出します。

 

試験会場に向かう電車に乗っている間に、夜が明けてくるという状態でした。

 

かなり早い時間に家を出たのは、理由があります。

  • 受験する中学校までは電車を利用するので、遅延などで間に合わなかったら困る。(別のルートで学校を目指すことになると時間がかかる)
  • 緊張のあまり途中でトイレ駆け込み。
  • ぎりぎりになってしまうと、精神的に追い込まれるなど。
  • 万が一忘れ物をした場合でも(受験票は難しいかもしれないけど)、途中で購入することができるぐらいの時間はある。

 

なるべく開門時間を目指して、入試会場に到着するように心がけました。

 

早くついてしまったときには、講堂や控室などの学校の建物に入れてもらうことができました。

 

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受験には朝型の生活が必要です

中学受験 朝 当日

事前に、自宅から受験する中学校までかかる時間を調べて、開門と同じぐらいに着くように考えると、何時ぐらいに家を出なければならないということがわかります。

 

我が家の場合、6時になってしまうと、万が一電車が遅延や事故で動かなかったら、別ルートで行かなければならないということを考えると、6時前には必ず家を出ないといけません。

 

朝食は自宅で食べたいとなると、やはり出発の1時間前には起きていたいと考えていました。

 

そう考えると5時前後には起きないといけません。

 

とはいえ、「明日中学入試だから、朝5時に起きて行くよ」と言っても起きれるわけがありません。

 

起きれたとしても、前日の夜が遅く、睡眠時間も少なければ、頭もフル回転できない可能性が高いですね。

 

入試1か月前でなくてもよいのですが、朝早く起きれるように徐々に起きれるようにしたいですね。

 

我が家は中学入試1か月前ぐらいから、徐々に朝起きる時間を変えていきました。

 

睡眠時間は一定時間確保したかったので、夜寝る時間も同じようにずらしていきました。

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家族も朝型に変えました

中学受験 朝

子どもだけでなく、家族もなるべく同じような生活リズムにするようにしました。

 

子どもが「自分だけ頑張って起きてるって、なんだか嫌だ」って思わないようにするために。

 

じゃぁ、「明日から5時起きね」というのは親子共々無理でしたので、毎日10~15分ぐらいづつ早く起きるようにしていました。

 

この方が「いつもより、ちょっと早く起きる事ができたね」ぐらいが負担がありませんでした。

 

わが家の場合は「1か月ぐらいかければ早起きできるようになりそうだな」と考えて、1か月前から始めた形です。

目覚ましグッズでサポート

冬は日の出の時間が遅いので、なかなか日光で起きるということが難しくなりますね。

 

明るくなることによって起きることが出来る光目覚ましinti4というグッズもありますよ。

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