中学受験 入学志願者報告書を小学校の先生に依頼した時期と方法。早めの対応が肝心。

入学願書と共に「(入学志願者)報告書(調査票)」の提出が必要な学校を受験することになり、小学校の先生にお願いしたときのお話です。

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いつ先生にお願いするのか?

中学受験 入学志願者報告書 小学校の先生 依頼

入学願書を頂きに行ったときに一緒に入っていた「(入学志願者)報告書」。

小学校の担任の先生に書いていただく書類です。

 

報告書をいつのタイミングで先生にお渡しするのか、またいつ戻していただくのか。

誰かに聞くわけにもいかず、悩んでいました。

 

そんな時、幸いなことに毎月学校からいただく学級だよりに

「中学受験で志望校に提出する報告書等が必要な場合は早めに担任に提出ください。」

との記載がありました。

(ちなみに、クラスで中学受験する子は全体の2割ぐらいです。)

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連絡帳で先生の都合を聞いて直接手渡し

中学受験 入学志願者報告書 小学校の先生 依頼

私の場合は連絡帳で先生の空いている時間をお聞きしました

そこには「直接報告書の手渡しをしたいので、先生の空いているお時間に伺いたい」旨の事を記載しました。

 

先生からは、連絡帳で回答いただくことができました。

指定された時間に学校に出向き、直接手渡しさせていただきました。

その時に、願書の提出日等のお話をして、それまでにいただけるようにお願いしました。

連絡帳の場合、他の生徒に見られてしまう可能性もあります(欠席の連絡など)。
先生に確実に渡せるのであれば、他の人が絶対に見ることが無い、お手紙とかでもいいですね。

受け取りは先生の指示通りに

報告書の受け取りですが、先生から受取日と時間の指定がありました。
先生から指定された受け取り日は3学期の始業式前日。
我が家の場合、報告書が必要な学校は2月の受験校でしたので、願書提出日(1月中旬ぐらい)を考えると、余裕を持った日付で受け取れました。
我が家の他にも、報告書をお願いしている人がいたこともあり、一緒にならないようにという配慮もしてくださっていました。

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早めで余裕のある対応を

中学受験をする生徒は、先生も把握していると思います。
しかし、報告書が必要かどうかは先生にはわかりません。

報告書が必要だとわかった時点で、先生に「報告書が必要になります。よろしくお願いします」とお話しできればいいのではないかと思います。

先生によっては対応が異なる場合も

小学校の先生の中には、中学受験に反対の先生もいます。

その先生が6年生の担任だったママの話では「地元の中学に行かないなんて信じられないって先生にくどくど言われた」と言っていました。

中学受験するには、それなりの理由がありますが、その先生は理解できないのでしょう。

 

事前にこのことを聞いていたので、6年生になったときに「あのが担任じゃなくてよかった」と思いました。

そして、「子どもの担任の先生はどんな考えなのだろう」と考えていました。

 

保護者面談(先生と保護者の1対1でお話をする)で先生のほうから「中学受験しますか?」とのお話がありました。

塾に通っていることも知ってますから「受験する予定です」とお話ししました。

すると、「子供に行きたい学校があるから受験したいっていわれて、数年前に我が家も中学受験しました。大変ですよね~」という話に。

中学受験を済ませたお子さんがいたことなど全く知らなかったので、とてもビックリしました。

担任と話をしているという感じではなく、母親目線の話になっていましたが、先生の人柄を垣間見ることができました。

 

まとめ

私の場合、報告書のお願いから受け取りまでは以下のような感じでした。

  1. 保護者面談(家庭訪問)の時に「中学受験をする予定でいます。その際はよろしくお願いします。」というお話をした。
  2. 2学期の保護者会後に先生に直接「まだ決まっていませんが、もしかしたら〇〇学校を受験するかもしれません。その時には報告書をお願いするかもしれません。お手数をおかけしますがよろしくお願いします。」とお話しした。
  3. 連絡帳で「報告書が必要、直接手渡ししたい」との旨を書き、先生の都合のいい時間を伺い、お願いをした。
  4. 先生から受け取りについての方法の指示があった。
  5. 指示に従い、受け取りに行った。

 

これから願書締め切りまでの数か月間、親はいろいろなことに気を配らなければなりませんので目が回る忙しさになります。

 

どうかご自身の体調管理にも気を付けて頑張ってください。

 

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