中学受験 過去問をいつから解く?志望校が決まったらすぐ

中学受験 過去問  いつから 相性

過去問はいつから解くの?

6年生になる前から志望校や併願校が決まっていたこともあり、6年生の4月にには過去問を解き始めました。

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過去問の入手方法

6年生の4月なら、1月・2月の入試問題は発売されていない学校も多いかもしれません。

入手できる過去問はどんどん揃えていきました。(志望校・併願校含めて)

>>中学受験 過去の問題傾向を知り、しっかり対策。カコ過去問オンデマンド印刷で入手、動画解説もある。

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参考書や問題集が高くて困った わからないことを調べたりするのに、参考書などが必要になるときがあります。 参考書・問題集・過去問など1冊1000円~。 欲しいものが全部買えないということも...
学校のホームページにも、過去問が掲載されている場合もあります。
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過去問の解き方

過去問は時間を計らず、単元ごとに解く方法をおこないました

塾の先生のやり方で、単元ごとに解く方法を行いました。

算数などは1行問題なら、学年に関係なく解くことができます。

その他の単元についても(教科に関係なく)解けるものはたくさんあります。

国語も学年に関係なく解けます(ただし、著作権の関係で問題が開示されていないものも多いです)

詳しいやり方はこちら↓

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過去問を通して欲しい生徒のタイプが見える

先生
先生

入試問題を通して、学校の欲しい人物像がみえますよ

過去に出題してきた本校の入試問題の中から、厳選された問題を掲載しています。どれも、出題された中のほんの一部にすぎませんが、本校の入試問題として代表的と言える問題です。
解答ページでは、担当教科からの解説やメッセージも書いてあります。どのような意図の出題で、どういった知識や考え方が求められているかなどが見えてくると思います。
受験生の皆さんは、ぜひ挑戦してみてください!

吉祥女子中学校より引用

学校が求める人材は、問題の意図・知識・考え方を問題を通して見えてくるということですね。

どの学校も伝統のある学校ですから、一貫して欲しい人材にぶれがない!

問題が解けないということは、学校が求める意図や知識や考え方に到達していないか、くみ取れていないということ。

国語では、「主人公の気持ちがわかる」=同じような考えができる人=学校がほしいタイプの人となるという内容の話です。

算数の場合なら、記述式の問題で“○○の問題が解ける人”=□□という考え(の組み立て)方が順序だててできる人が欲しいのだと思います。

ちょっと複雑な問題なら、あきらめないで最後まで解こうとする人が欲しいのかもしれません。

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志望校に迷ったら過去問で相性を見る

同じような偏差値でどちらの学校も気に入っているという場合、過去問の相性で受験校を決めることもできます。

相性を見極める時期も考慮すると、気になった時から解いてもOKです。

入試問題との相性の良さも志望校に含めるなら、多くの学校が掲載されている過去問を見るのもおすすめです。

我が家の場合、ブックオフで2年ぐらい前のものを購入しました。

声の教育社

声の教育社の場合「有名中学入試問題集」という名前で販売しています。

「男子校・共学校編」と「女子校・共学校編」の2種類あります。

みくに出版

みくに出版の場合「20〇〇年度受験用 中学入学試験問題集 □□編」(□□の中には、国語、算数、理科、社会のいずれかが入ります)銀色の表紙なので見つけやすいです。

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まとめ:過去問をいつから解く?志望校が決まったらすぐ

過去問は、志望校が決まったらすぐに解き始めればいいと思います。

時期が早ければ、過去問の相性で志望校変更もできます。

大手塾の場合、夏から解くようにいわれることが多いです。

現在売っている志望校の過去問の問題集に掲載されている分だけ解けばいい(それ以外は、やらなくていい)といわれるからです。

過去問の発売日は、学校毎に異なります。10月上旬に発売予定の学校もありますよ。

しかし、学校側はホームページに複数年度の問題を掲載し、入試問題として代表的と言える問題を掲載しています。(学校説明会でもホームページに掲載しているものは解いてくださいと言われます)

過去問の考え方は、塾と学校では異なっていると感じました

過去問は解こうと思えばいつでも解ける状態ではあります。

時間を気にせず、じっくりと問題に取り組むなら早い時期から取り組むのがいいですよ。

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