中学受験 過去問は何年分解けばいい?公開されている問題を全て解くと自信になる

過去問は何年分解けばいいの?

・過去問は何年分解けばいいの?

過去問は何年分解けばいいのか?の答えは「学校によって異なる」なのかもしれません。

先生

過去問がボロボロになるまで、たくさん解いてきてください

中高一貫校の学校説明会に行くと「たくさん解いてきてください」と言われます。

中学校から過去問を解く年数はいわれたことは一度も無いので、入手できる分はすべて解くのがいいです。

目次

「〇年解け」と指定する学校はない

私が中学校説明会で過去問について聞いた話で、「〇年分解いてきてください」「出版してる本だけ解いてきてください」と言われたことはありませんでした。

それよりも「学校のホームページに過去問を掲載しています」「学校のホームーページには入試問題を厳選したものがあるので必ず解いて、出題の意図などをくみ取ってください」と言われます。

例えば、吉祥女子中学校では「吉祥への扉」というタイトルで掲載していて、入試問題が解説付き掲載されています。(2015年から更新がされていませんがページは残っています)

過去に出題してきた本校の入試問題の中から、厳選された問題を掲載しています。どれも、出題された中のほんの一部にすぎませんが、本校の入試問題として代表的と言える問題です。
解答ページでは、担当教科からの解説やメッセージも書いてあります。どのような意図の出題で、どういった知識や考え方が求められているかなどが見えてくると思います。

吉祥女子中学校より引用

普連土学園中学校は、過去10年間の問題と解答用紙・解答を掲載しています。

中学校によって過去問の扱いが異なるので、くまなくホームーページをチェックする必要があります。

塾では過去問1冊というかも

塾では最新の過去問1冊分というはずです(学校によって掲載されている年数が異なるので塾でも〇年とは言わないはず)。

1回しか入学試験の無い学校の場合1冊につき10年分の試験問題が掲載されています。

2~3回入学試験がある場合には、4年分、3年分などのように掲載されている年数が異なります。

そこから考えても、どの中学校でも「〇年分解けばいい」という答えにはなりません。

また、声の教育社の「カコ過去問」では、現在収録されている過去問より前の過去問をオンデマンド印刷で販売しているので、昔の過去問の入手がしやすくなっています。

気になる方はこちらを参考にしてください↓

声の教育社の「カコ過去問」では、すべての学校の昔の過去問を販売しているわけではありません。

昔の過去問が必要な場合には、こちらの方法もありますよ。

塾では過去問の入手性を考えて、1冊分というのだと思います。

しかし、学校のホームページを見ると多年度掲載されていることもあります。

問題と答えが掲載されているのであれば、誰でも問題を解いて答え合わせをすることができます。

過去問の本が無いというのは、解説が無いだけのことです。

答えが間違えていれば、塾の先生など解き方を聞けばよいだけですよ。

まとめ:過去問を解く年数は学校により異なる

「過去問は、志望する学校の入試受験回の問題を解けばよい」と教えてもらいました。

詳しくはこちら↓

現在販売されている過去問が3年分しか掲載されていない場合3回分、10年分掲載されていれば10回分解くことになりります。

中学校のホームーページに掲載されている年数が10年分あれば、10年分は解かなければならないと思います。

一概に〇年解けばよいということではないので、学校のホームページに載っている年数もしくは販売されている過去問を比べて多い年数分は解くようにするのがいいと思います。(我が家は入手できた過去問分はすべて解きました

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