【中学受験】算数の苦手を克服!おすすめ算数アプリ7選【無料あり】

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塾のいき帰りや、日ごろの生活のちょっとした空き時間を有効活用したくて、に、苦手問題克服のために算数の携帯アプリを使って解いていました。

勉強机に問題集を広げて解くのは面倒ですが、携帯アプリならサクッと始められるので便利でした。

残念ながら中学受験専用のアプリは見つかりませんでしたが、ちょっとだけ考えを変えて使える部分だけ使おうという発想で使いました。

複雑な計算は短時間では無理なので、パッと答えが出るものが多くなりました。

目次

数学クイズ なん度?

わが子は「数学クイズ なん度?」のおかげで、苦手だった角度問題を克服しました。

中学受験に出題される角度問題は、瞬殺で解けるようになりました。

限られた試験時間で、瞬殺で解ける問題があるのはとても有利です。

今までいろいろなアプリを試してみましたが、「数学クイズ なん度?」は本当におすすめです!

数学クイズ なん度?

数学クイズ なん度?
開発元:Gakko Net Inc.
無料
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・平面図形の角度を求める「なん度?」
・平面図形の面積を求める「面積は? 」
・数列の「?」に入る数字を考える「 いくつ? 」
も入っています

図形のアプリ

立体図形は実際に手を動かして積み木を積み上げたり、牛乳パックや箱などを切って展開図を確認するのが近道と言われています。

しかし、実際に始めようとすると積み木が無い、牛乳パックを捨ててしまったなど、用意をするのが大変です。

図形アプリと手作業を併用して行うと、立体図形が解けるようになりますよ。

立体色あて(あそんでまなぶ!シリーズ)

立体図形が苦手な人はここから始めてみては。

立体色あて(あそんでまなぶ!シリーズ)

立体色あて(あそんでまなぶ!シリーズ)
開発元:UNI-TY INC.
無料
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立体形あて(あそんでまなぶ!シリーズ)

立体形あて(あそんでまなぶ!シリーズ)

立体形あて(あそんでまなぶ!シリーズ)
開発元:UNI-TY INC.
無料
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カウントキューブ(知育学習-脳トレーニングゲーム)

空間認識を高めるアプリです。かんたんな問題から始まるのので、自信をつけながら進めることができます。

カウントキューブ(知育学習-脳トレーニングゲーム)

カウントキューブ(知育学習-脳トレーニングゲーム)
開発元:yumearu Co.,Ltd.
無料
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展開図アシスト

展開図の問題は間違えやすいので、一通りやってみるのがおすすめです。

展開図アシスト

展開図アシスト
開発元:Digital Gene
無料
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立体学習あぷり Lite

立体を切ったら、切り口はどんな形になりますか?という問題の時に使えるアプリです。

立体学習あぷり Lite

立体学習あぷり Lite
開発元:Jun Nakashima
無料
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Photomath(計算式から解き方を表示するアプリ)

何回計算しても合わない。どこが間違っているのかわからない

Photomathは、計算式をカメラで撮影するだけで、解法の手順をステップごとに表示してくれるアプリです。

一般的な問題集では、答えしか載っておらず、解き方がわからないことも多いですよね。

でも、Photomathなら、どこで間違えたのかを一目で確認できるので、解き直しの効率がグンと上がります。

分数計算も対応しているので、複雑な計算でも、途中の計算過程を見ながら理解を深めることができます。

Photomath

Photomath
開発元:Photomath, Inc.
無料
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タブレット型学習RISU(算数)

RISU算数は、算数に特化したタブレット型の通信教育サービスです。

最大の特長は、「無学年制」

子どもの学習データを分析し、その子に合ったレベルの問題を自動で出題してくれます。

「今の学年の問題が簡単すぎる」「もう少し復習が必要」 そんなときも、ちょうどいいレベルの問題が出されるので、無理なく学習を進められます。

また、「勉強をやらされている感」がないのもポイント。

RISU算数は、ゲーム感覚で楽しみながら学べるので、子どもが自分から進んで取り組めます。

塾に入る前のお子さんは、ぜひ試してみてほしいです。

\申込みクーポンコード「ari07a」

算数アプリを使うメリット・デメリット

算数アプリを使い始めたのは、子どもが勉強を始める時の一連の動きができない時があると感じたからです。

  1. 勉強机に行く
  2. 問題集を広げる
  3. 問題を解く
  4. マルつけをする
  5. 勉強が終われば片づけをする

これらの動作は5~10分程度の空き時間で勉強をするには面倒と思っていたのです。

ちょこっと勉強したいというときや、外出したときの空き時間(店の行列に並ぶ、電車の移動時間など)で、勉強ができないかと考えていた時に「アプリなら立ち上げるだけだから楽だよね♪」と気がついたから。

メリット
デメリット
  • 何度も繰り返しやることができる
  • 瞬時に正誤がわかる(解答を探したり丸つけする手間が省ける)
  • 問題集を持ち運ばなくてよい
  • 苦手な問題を洗い出すことができる
  • 学年に関係なく問題を解くことができる
  • 好きなアプリ(ハマるアプリ)が見つかれば、ずっと解くので得意になる
  • やっているところを見ていないと、いつの間にか他のアプリで遊ぶ
  • 子どもにちょうどいいアプリを見つけるのが大変

苦手な部分を補うには、何度も繰り返し問題を解くことが求められます。

しかし、そのつど問題集を購入するのは金銭的も大変です。

我が家の場合、問題集を1回解くと、二度と問題集を開くことはありませんでした

1回解いたから、もう解きたくないよ

アプリなら「同じ問題を解いたかどうか」が気にならないので、繰り返し解くことができました。

「問題集を買うほどではないけれども勉強したい」「いろいろなパターンの問題を解きたい」という場合には算数アプリが便利です。

問題集ではわかりにくい立体図形などは、アプリ学習を試してみるのもおすすめですよ。

近年、中学受験では「算数1科目入試」を実施する学校もあるほど、算数の重要性が高まっています。

もちろん、1科目受験をしない場合でも、算数が得意なら受験全体を有利に進められるのは間違いありません。

サクッと空き時間に勉強したい場合にはアプリ学習も試してみる価値アリですよ。

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