
中学入試当日はどんな感じなの?午後も試験がある場合はどうすればいいの?
初めての受験の場合、気になることがたくさんありますね。
わが家は、午前と午後の試験を受けるスケジュール だったので、親としてもかなり慌ただしく過ごしました。
実際に経験してみて、中学受験は体力的にも精神的にも大変だと改めて実感しました。
今回は、そんなわが家の体験談をお話しします。
中学入試試験当日のスケジュール
中学入試当日は朝5時起き、午前入試の合格発表は20時ぐらい、午後入試の合格発表は23時ぐらい、もしくは次の日の早朝になります。
中学受験は1日がとても長いです。
中学入試当日の起床から学校到着まではこちら↓
入試当日の服装:子どもの洋服はダウンコート・白シャツ・カーディガン・ズボンです。


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中学入試当日、学校の校門前には各塾の先生方が塾の旗を持って応援に来ています。
ただ、先生たちは各中学校に振り分けられるため、自分の通っている塾の先生が必ず受験校にいるとは限りません。
知っている先生を見つけて安心する子もいれば、見当たらず少し緊張している子もいました。
中には、試験直前に「先生、この問題どうやって解くんだっけ?」と確認している子もいて、最後まで不安を減らそうとする様子が印象的でした。
試験当日、子どもは試験会場(教室)へ向かいます。
保護者は、待機所で試験が終わるのを待つか、指定された時間に学校へ来るかを選ぶ形 になります。
同じ塾の方の中には、朝はご主人が出勤時に受験生を送っていき、試験後にお母さんが迎えに来る という形を取っていたご家庭もありました。
わが家が受験した学校では、講堂が保護者の待機場所 になっていました。
私が着ていたのは、ブラウスにカーディガン、パンツというシンプルなスタイルでした。親の面接はなかったものの、全体的に落ち着いた色合いの服装 を選びました。他の保護者の方も、同じような雰囲気の服装が多かったです。待合室では、入り口付近に座っている方の中にはコートを着たままの方も多数いました。というのも、トイレの出入りで扉の開け閉めが頻繁にあり、暖房が入っているとはいえ寒かったです。
中学入試試験が始まっても、中学校側からのアナウンスは一切ありません。
中学入学試験が終わるまで待つだけです。
- 中学入学試験が終わるまで何をしている?
- ・新聞を読む、本を読む、スマホ
・同じ塾の保護者同士お話をしてる
・寝ている
保護者待機所から出て、子どもと合流。



〇時までは、保護者待機所を開放します。
食事などをとられてもいいですよ
午後受験のために、保護者待機所(講堂)で昼食を食べることができました。
当日の朝、コンビニでおにぎりやお茶などを買っておいたものを食べました。
保護者待機所で当日食事がとれるかどうかは、学校に問い合わせしたほうが良いと思います。(入試Q&Aなどにも掲載されている場合もあります。)
併願校の中学入試へ移動しますが、同じ学校に移動する人が何人もいました。
我が家が受験した学校は、講堂が待機場所となっていました。
中学入試合格発表まで、ドキドキしながら過ごします。
中学入学試験が終わるまで待てるなら待機所で
中学入試の日、親は試験が終わるまで待機所で待つべきか悩む方も多いと思います。
仕事の都合などで待機できない場合もありますが、経験したことを踏まえると、可能なら待機していたほうが安心です。
我が家が受験した中学校では、保護者待機所に先生が何度も呼び出しに来ていました。



〇〇さんの保護者の方いらっしゃいませんか?
何度も先生が呼び出しに来ていましたが、一向にそれらしい保護者の方はいませんでした。
回数の多さに待機所にいた人たちは、ザワザワし始め「あれ、また同じ人が呼ばれてる。まだ保護者の人と連絡取れないのかな。大丈夫かな。」という雰囲気になっていました。
もしかすると、お子さんの体調が悪くなってしまったのかもしれません。
季節柄、インフルエンザや風邪も流行る時期ですし、緊張で気分が悪くなることもあります。
試験中に何かあった場合、すぐに対応できるように可能なら待機所で試験が終わるのを待つのが安心だと思います。
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